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茶太丸……… [動物(犬・猫)]

今日は茶太丸の9才の誕生日です。
まさかあのコが二桁に乗る前に逝ってしまうとは思いもしませんでした。
綺羅の分まで長生きして欲しかったのに…

我が家のペットたちが眠る霊園にて個別の立ち会い火葬で荼毘に付してきました。

長毛のせいもあってとても大きな猫という印象をもっていたのですが、想像より小さな骨でした。
中型犬の綺羅と比べちゃだめか…
あわせて去年の4月に亡くなった綺羅の納骨をしてきました。
やがて茶太丸も綺羅と同じお墓に入ることになると思います。
まだしばらくは骨は私の部屋に置いておきますが…

<↓>写真の茶太丸はうちに来てまだ間もない子猫時代のものです。
可愛くて可愛くて…ずっとずっと大きくなってもやっぱり可愛いばかりの猫でした。

子猫時代



茶太丸の病気は猫伝染性腹膜炎でした。


しかしそれが判明したのは12日です。
腹水がたまっている原因として考えられたのが、細菌、腫瘍、ウイルスの3つです。
そしてその中で獣医さんから「一番可能性は低いと思う」と言われたのがウイルスでした。

でも念のためと検査にだした結果がFIP猫伝染性腹膜炎だったのです。

事前の説明で、もしウイルスだった場合は治療方法がないと説明を受けていました。
(wikiにはインターフェロンやステロイド剤で延命するケースもあると書かれていましたが、茶太丸の場合糖尿病がありその治療をうけることは不可能だったようです)
つまり結果論になりますが、入院した時点で茶太丸が助かる見込みはもうなかったのです。


9日に退院した茶太丸は翌10日は半日病院で点滴を受けました。
そして11日の月曜日からは自宅で点滴治療を続けることになっていたのですが、10日夜に低血糖の発作を起こし、その後は断続的におそってくる発作の緩和に務めるのが精一杯で、結局家での点滴治療等はできぬまま終わりました。

発作が起こるととても苦しそうで本当にかわいそうでした。
それで病院で処方してもらった低血糖の発作を押さえる座薬を使いました。
これを使うと眠ってしまうので血糖値をあげることができなくなるリスクがあると説明されていましたが、苦しみを除いてあげる事の方が茶太丸のために必要だと感じました。
最後は半分眠ったまま逝きました…でも目はずっと閉じていなかった。

荼毘に付し骨になって帰ってきた茶太丸ですが、なんだかまだ部屋のどこかにいるような気がします。

おっとりしたとてもいい子でこれといってひどい悪さをした記憶がありません。
しいていうならベッドでシーすることを覚えてしまい、結局寝室を出入り禁止にせざるを得なかったことくらいですが、これは完全に人間たちのミスでそうなってしまったので茶太丸に罪はありませんでした。

綺羅に続いて早々と虹の橋に行ってしまった茶太丸です。
「お前早すぎ!」と綺羅お姉ちゃんに怒られるかも…

それでも2匹で仲良く遊びながら飼い主を待っていてくれる…そんなふうに思うことにしようと思います。(あ~なんか日本語が変…)

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コメント 2

まちゃら

いま知りました
茶太くん、どうぞ安らかに…
地里さんも旦那様もご自愛ください
地里さんちの虹の橋はにぎやかなのですね
by まちゃら (2013-03-14 02:51) 

Chisato

>まちゃらさん

ありがとうございます。
家の動物たちはみんなちょっとばかりせっかちさんだったようです。
そんなに急いで虹の橋に行かなくても…( ノω-、)

by Chisato (2013-03-14 15:17) 

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